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2013年11月27日 (水)

肉食について

肉食について思うところを書いてみます。

肉は美味しいですね。自分が子供の頃、野菜嫌いで肉大好き、だったような記憶があります。
私の子供も肉大好きです。

しかし、私は現在、自分では肉は極力食べないようにしています。
理由はいくつかあります。
・「マクガバンレポート」では、肉食が様々病気の原因となっていることが報告されている。
・「ひふみ神示」では肉食を禁じている。
(第20巻 梅の巻 第十四帖:「日本人には肉類禁物ぢゃぞ」など)
・安全性の問題:遺伝子組み換え穀物の餌、抗生物質など。
・生産性の問題:肉の生産には、家畜の餌として大量の穀物を必要とする。肉1キロにつき穀物100キロとかいうレベル。肉の生産に回さなければ、地球上全人口を賄えるだけの穀物が生産可能、だとか。
・上記に関係しますが、どこかの国の人たちが飢餓に苦しんでるのに、別のどこかの国の人たちが「肉おいしいね〜」ってのは人として間違ってるだろ、とう感情。

とまあこんな感じの理由で肉を食べないようにしている訳ですが、この記事を書こうと思ったきっかけになったのが、
「苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆」さんの
『「母と子の悲しい物語」ムートンブーツ @mariko_dayo 篠田麻里子と羊』
という記事をたまたま目にしたことです。(結構キツイ写真も掲載されております)
不覚にも泣きそうになりました。

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-974.html

上記したいくつかの理由の他に、肉食を避ける最大の理由は「かわいそう」だからです。いや、「申し訳ない」というか、「合わす顔がない」という感情に近いでしょうか。
肉を食わねば死んでしまう、という程に人間にとって欠かせないものであるならまだしも、栄養面では代替手段があるにもかかわらず「美味しいから」という理由で彼らを殺し、また、殺すために産まれさせることに非常に抵抗を感じるようになった訳です。

念のため記しておきますが、だからといって畜産業に携わる方や肉食賛成の方を非難するつもりはありませんし、議論する気もありません。

こうして私の意見を公表することと、肉を買わないという行為によって、少しずつ肉食という慣習がなくなっていくといいなあ、などと思っています。

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